2006年08月06日

経済回復

日銀やアメリカ連邦準備理事会(FRB)の金融政策に

世界中が注目しています。


2005年までの世界的な株価の上昇、商品価格の上昇は、

日銀が金融緩和により過剰なマネーをばらまいた事で、

その事象として引き起こされたという意見があります。


FRBがこれまで行ってき、そしてこれから日銀が行うであろう金利引上げ、

すなわち金融引締めが、世界的に流動性収縮を引き起こし、

株価や商品価格の下落をもたらすという懸念が心配されています。


一方で、先進国の経済は確実に向上しており、

企業の収益構造が強化されている現在、

金利上昇は予防的なものであり、インフレもリセッションも

まだまだ遠い先の話であるという意見もかたやあります。

posted by テニ at 21:07 | 金融全般
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