2006年08月05日

FX

1990年代後半から日本の金利が低くなり、
海外の高い金利を求めて外貨預金を行う方が増えました。


2000年以降はさらに進んで、FX(外国為替証拠金取引)の人気が高くなっています。


銀行の外貨預金って為替の交換手数料が高いんですね。

1$につき1円取られます。
往復で2円になります。

手数料の安いと言われるネットバンクでも外貨預金の為替手数料は
片道50銭のところが多いです。

証券会社で扱っている外貨MMFの場合、手数料は外貨定期の半分、
1$につき25銭から50銭です。



しかも外貨定期と違って好きなタイミングで解約でき利率は
そこそこいいのが特徴です。


さらに、FX(外国為替証拠金取引)になると、
手数料が1$あたり10銭とか20銭とか格段に安くなり
会社によっては無料のところもあります。

また、FXは外貨買いだけではなく、売りも出来るという点です。

ただし、レバレッジが効くので為替変動リスクが大きくなります。

posted by テニ at 07:42 | FXの儲け方
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